淡々

久しぶりの日記。 この間どう過ごしていたかというと、 ふんわり自分らしく日々過ごしていました。 嫌なことも、いいことも、同じくらいあって 誠実なだけでは過ごせないこともあって というのも、大人になればなるほど極端な整理の仕方はできないからです。…

変化の罪悪感

自分が正気を失う寸前の罪悪感を、一定の頻度で得られないと生きていけなかったのです。 6年間。 PTSD的症状が、癒えてきた気がします。 毎日自分が苦しみを味わっていなければという強迫観念がなくなりました。 そして発作的に息ができなくなることも。 い…

カラカラでも、満ち溢れていても

人間は何度もくりかえして生きたりはできません。 そして、何世紀にもわたって生きることもありません。 それほどたくさんの時間を配られちゃいないのです。 わりと早めに死んじゃったりするのです。 糸井重里さんのことば。 どんなときにでも、生きる勇気に…

弱さってなんだろう?

先日、「君は弱すぎる」と言われました。 たしかにその通りです。 いままで、自分がしてきたことを人のせいにしたことは 数え切れないほどあります。 理想の中で、守られた世界で生きてきたわたしが、 その中にいられなくなったとき、 絶望に陥り、その世界…

理想のこと

あのね、いままで読んでいた本から、 それから、友人たちにもらった大切な言葉を、 心の中でつぶやくことがクセになっています。 友人が教えてくれた、 「あなたのことを傷つけることができるのはあなたしかいない。」 というのはある経済学者の言葉らしいの…

梅の香り

眠れない日々は続いていますが、まあ、のんびり行こうかね、という気持ちで受け入れています。 あさ、覚め続けている目を少し擦りながら、近所の公園を散歩していました。 梅の花はもう満開で、散り始めています。 傍に寄ってみると、思いがけず、甘い香りが…

嫌いっていいな

わたしが嫌いな人がいるように(そんな人は著名人でほとんどわたしのことを知らないけれど)、わたしのことを嫌いな人はいます。 というか、人に会った時に嫌われることのほうが多いのではないか。 わたしは大体のことに関して、気を使わないからです。 いつ…

空を見上げる

愛する人を失った時 こんなにも生きることに自責の念を感じるのですね でもただ愛を信じている だからこそ目先の楽しみではなく もっと大きく物事を見なくてはならないのですね 友人に救われます 叱られないと、分からなかった またきちんとした世界に戻して…

穏やかな:2016/12/13記

もしもなんて考えたくもないのだけれど ようやく結論が出た 失うことがわかっていても わたしはいまの道を選んだだろう だって前の状況でずっと一緒にいても 結果は同じだったと思うから 胸の痛みはまだまだ続くけれど それがここちよくもある 貴女のことを…

また一歩進む

不眠症が酷く、約半年ほど続いたので、 今日思い切って、病院に行きました。 精神科や心療内科って、本当に当たり外れが多くて 良いお医者さんとめぐり合うことだけでも大変なことなのです。 いままで4人の主治医がいたけれど、そのうちの2人は、 きちんと自…

なんなんなん...

ずっと昔、嫌な人にしか会っていない時がありました。 慕っていた人から、道端の人から、好きな人から、仕事関係の人から、 一体どうしてあれだけのことがあったのか、よく分かりません。 とても酷いものでした。 でも、いま、好きな人、良い人にしか会わな…

許すということ わたし自身の言葉で

許すということ。 許せないことに許せない自分を許した、あの時から少したちました。 そうして、わたしは今日ある人に許されました。 愛は語るものではないと 敬愛する多くの先人たちは言います。 愛するということは凡そ言葉に完璧に表すことはできないとい…

2017.02.13.

今日は皮膚科に行った。 一度、お子さん連れに席を譲ったら、 病院から出たのに戻ってきてありがとうございますと言われた。 もう一人、こどもが座りたくてぐずっていて、 お母さんと一緒に座れない席だったから、 周りの人に頼んで、一番端の席を空けてもら…

昨日のわたし

そうなのです わたしが一番に愛すべきはわたし自身です 今が辛ければ、 過去の堪え難い経験を思い出せば良い 山を登ってきた ほら、振り返ればもうこんなにも遠くにいる 降りるのはやめよう 足元を見返して ああ、ちゃんとここにいるのではないか 見た目や肩…

ひと

自分のキャパが狭すぎます 人と会いすぎると本当にダメです 一ヶ月に二三人としか遊べません それはきっと寂しくなるからです 一人に慣れていた方が 自分のためになるからです

寄り添うこと

自分が何をテーマに作るべきか、わかった気がします。 悲しみに寄り添って、生きていけるようなものです。

漠然たる...

この一年、頑張ってなんとか乗り越えてきましたが、 精神状態はいつも追い詰められており、 わたしという存在が明らかになり、 というのも、わたしにはなにもないということが分かったのです。 わたしは自分で仕事ができる人間だと思っていたし、 行動力やフ…

誰もわからない

何を受信しているのか、 わたしの中の無意識が、 何に対して傷ついているか、 わからないのですが、 こころが痛いです。 こころが痛いときって絶対何かあるのです。 これから起こることかもしれないし、 過去に起こったことに対して 何か向き合えていないと…

疎さ

わたしは、ファッションと音楽に疎いです。 ファッションは、本当にただ興味がないのです。 何故か良く分かりませんが、周りの人の興味を占めている割合と随分違います。 音楽は、人に影響を与える力は一番大きいものだと思っていて、 わたしは数分で気分を…

化粧鏡に映る

わたしの家には全身鏡がありません フト先日、遠くの化粧鏡に映った自分の太ももを見て、 叫び声が出そうになりました 立派! キャベツの千切りと豆腐、卵を混ぜて焼いたらとっても美味しかったです ここ一週間はせめて、少し食事を減らそう 重すぎて体が大…

母のこと

「人は変わる」 母の口癖です 年を重ねるにつれて、友人も、父も、とても素敵な人になっていったと言います。 だから、今たとえ気が合わなかったとしても、 いつかは気が合うようになったりする、ということをよく言います。 母は、本が、映画が、音楽が好き…

夜更けに

夜は寝たほうがいいですね 明日起きられないから寝ないけれど、笑 朝早く目覚めて行動するととても気分がいいのにね 家に引きこもって布団でジッとしているよりね 自分とは全然関係ありませんが 北杜夫氏が躁鬱病にかかったとき 鬱症状が出たら薬飲んで布団…

朝起きれば

今日は映画理論基礎の試験があるのだけれど 特にロクに勉強しないで寝た。 昨年の前期は、授業が終わるたび、 一週間に一度は必ず復習をしていたので、 記憶に対して不安があったのだけれども、 そこまで差異がないような気がして、 時間って尚更どうやって…

決断とかそういった類のもの

どんな風に見られても仕方がないと思っている また生みの苦しみを味わうことになるのだけれど わたしのやりたいことは現時点でそれしかなくて でも、でも、 生の喜びを表現できたらと思う どんなことがあっても表現することにおいては どんなものであっても…

記憶について随分考えている

昔の記憶の中で旅をすることもできるし 思い出の中で感じた感情に浸ることもできるし 思い出したくないのに、悲しみがこみ上げて 涙が止まらなくなったりする記憶を 今思い出しても涙は出なかったりする 一体、この自分の記憶すら不確定な部分が多くて 人を…

ヒューヒュー

久しぶりに発作が起きる前兆がして、 やることを早めに終わらさせていただいて、 帰ってきた。 もう慣れっこだけれど、 突然来るから驚いてしまった。 お医者さんに言わせると、 脳の伝達物質が滞っているらしいのだけれど、 それはストレスが大きく影響する…

七色の思い

生きている間、人と沢山巡り会います 巡り合っては消えていく縁もあれば 一生自分のこころに残り続ける縁もあります せめて、生きているのなら 切ることは、とても滑稽なことだと思うのです 人が、人と巡り合って、 お互いを思った瞬間のみ成立する、かけが…

限界までしないこと

あのね、大人になるって、 自分の限界までやらないこと、だと思うのです。 限界まで行ってしまうと、人は壊れます。 でも正しいことではないとも思います。 大人になるって。 病気をしてからというものの、 元どおりの生活を望んでいましたが、 ああ、それは…

乗り越えない

出会うひと出会うひと、素敵な人たちばかりが多くて、 こういう人たちに共通することって何なのだろう、 自分が好きなひとたちは、過去に壮絶な痛みを経験し、 それを乗り越えている人なんだなって考えていたのですが いや、乗り越えてないなって思いました…

オバカ

年始になって急激に体調が悪くなりまして 何もできず、ずっと暗いままで 「親より先に死ぬな」と母に言われました。 あんな顔、初めてみた。。。 あの、バカみたいな話なのですが、 この日記を自分で読んでてチョット元気が出ました。