考えること

考えるということについて、随分考えています。

わたしたちが今を生きる上で、個人的なものから社会的なものまでの問題に対して

全て誠実に考えようとすると、必ず自分の無力さを感じ、

もし何か解決しなければいけないと思うのならばそれは何個かに絞らなければいけない、

と最終的になると思うのです。

このことに関してはまだ誰の意見も聞いてないけれど。

だから、わたしは自分が困ったものに対して解決に向けて奮闘すればいいと思うのです。

当事者以外の人が突っ込む時、それは歓迎されていないことだったりしませんか?

そういう経験があります。

でも、別の視点から考えると、自分の問題以外のものには介入しないということはとても人間的でないとも思います。

しかし、そんなことを四六時中やっていたら、それは果たして自分の人生を生きるということになっているのだろうか?

ただ、度々胸が痛くなります。特に歴史は。

現状で先進国から問題とされている国の問題の根本は先進国に100パーセントあるからデス。

でもそんなことで胸を痛めていてはいけない、考えることに疲れてしまったら、

とりあえず、知ってはおこうとしています。

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