つづき

”未成熟な人間の特徴は、理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある。これに反して成熟した人間の特徴は、理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある。(ウィリアム・シュテーケル)”

 

糸井重里氏のエッセイを読んでいて引用してあったし、ライ麦畑でつかまえてでも引用されていたし、その他日本のアニメでも沢山引用されている言葉みたい。

 

 

 

それで、次に自分に対して考えてみて、二年前はバリバリの前者であったけれど、今は後者だなあと思うわけです。

 

で、自分の中で何が変わったかというと、書いても問題ない範囲では、自分の生命の危機と、根性論の廃止(限界はあるということを知った)かなあ。

 

と思いつつ、わたしはこれに当てはまらないなあ、と思ったんです。

 

 

理解することが年を重ねるたびに変わってくるんだろうなあ、この言葉も。

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