2018/04/19

ここ数日セクハラ問題やらにたいしてずっと追っていた。

昨日気持ちが悪くなって寝込んだけれど

これは必要なことなので仕方がない。

多くの著名人が理解している表明(当たり前だ)を出しているが

中には実名でいまなおそれが「言論の自由の剥奪だ」

と言っている人もいて、この人はこのまま生きていくのだろうと思う。

 

人は間違いを犯す。

その中にはゆるされない間違いだってあるということを忘れてはいけない。

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2018/04/17

おはおはモーニン♪という気分で起きた。

眠気覚ましにツイッターをみる。

ささきりょうさんという弁護士の方

『セクハラされた人は名乗り出ろ、という財務省のやり方は、名乗り出なければ「ほら、なかったんだ」となり、名乗り出でば、今後取材に支障をきたすことになるという二重の罠。セクハラ被害者が名乗り出にくい風潮を逆手にとる極めて卑劣なやり方だ。』

また、一般の人で

『伊藤詩織さんが苛烈な嫌がらせを受けて人権団体の力を借りて海外移住しなくてはいけなくなる国で、男性本人が自分の音声だと認めているあの会話があって、加害者側が提訴...?マジで?気持ち悪い...』

という発言も見た。

すんげえ気持ちが悪い。胸糞が悪い。

他の人が

『人権に配慮する社会を息苦しいと感じる奴は今まで他人の分の酸素を横取りして呼吸してたことに気づいてほしい。』

と書いていて、本当にその通り。

 

男女戦争みたいになっているけれど

男女なんて関係なくて、

人としての尊厳とあり方と接し方に対して

今一度考え直さなければいけないんだけ。

今まで”社会的な力を持った人が他人のことを考えず自らの欲求を他人におしつける”

という行為が黙認されてきていて、

そしてどれくらいの人が泣き寝入りしたと思っているのだろう。

加害者にとっては膝すりむいた程度の傷でしょ?と思っているかもしれないが

こちらは心臓が痛み日常生活を常にビクビク送らなければならず、

人によっては苦に自殺する人もいて、

一生傷を背負って生きて行くんだけどな。

こちら側にこなければわからない人はたくさんいるんだろう。

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2018/04/16

ほんとうになんにもなくなっちゃった。

だめだなあ。

良くなると勝手に希望が湧いてきて

少し頑張れるかなとなるとまた悪くなってを繰り返して

心とっくに折れている。

もう社会復帰できない気がするんだもん。

しかばねになってからあと二ヶ月で一周年だよ〜。

 

こんなしんどくて何もない人生してる意味あるのかなあ

と考えていたら久々に涙が出た。

でも生きねばだから。

目標がないと生きられない人間だと気付いたので

ヘアドネーションをしようと決めた。

たったひとつ。

 

 

お風呂入ったら↑みたいな考えがふっとんだ。

それで今誕生日に貰ったハーブティー淹れてる。

気分転換ってすごい。

あとなにも無いと思っているのは

産まれながらに持ったものではなく

自分が行動して得たもの

でもまっさらに一度なれて良かった。

気分転換できる体力が戻ったのもすごい。

カーテンを買い替えたくても集中できないし

そもそも自分が何を好きかもよくわからなくなっていたのに

そう考えると明るくなる。

心って折れてもすぐ治るときもあるから不思議。

 

追記

目標ではないけれど、目的というか、

したいこと、できるようになりたいことはけっこうあった。

 

毎日化粧してお風呂に入ること

週に何日かは予定なしででかけてみること

 

本屋に行って目当てのものを買うこと

映画館に行くこと

 

来年大学に復学して、ちゃんと卒業すること

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2018/04/15

生きたい、ではなく、生きねばと思ってから少し経ち

食べたい、ではなく、食べねばと、ひたすらガツガツ食べている。

ほとんど家から出ないので、身体は肥える一方で

ついに太り過ぎまで来てしまった。

不可抗力で5キロ痩せたのはとっくに戻った。

でも別にどうでも良く、このことさえも必要なことだと思う。

 

以前知り合いに会ってから億劫になっていた運動も

少しづつできるようになっていたけれど

この前酔っ払いに絡まれてまた尻込みしている。

あんまり動じないようになりたい。

 

最近はyoutubeでホラーゲームの実況ばかり見ている。

悪夢に悩まされていたおかげでホラーが平気になった。

映画版『サイレントヒル』はほんとうに面白くて好きなので

寝る前にたまに見ている。

そういえば、睡眠剤を飲みだしてからというものの

2週間くらいで悪夢の割合が劇的に減った。

そして昼〜夕方にかけてのムダ寝も悪夢をほとんど見なくなった。

youtubeといえば、前の大学(退学してたけど)の人が

youtuberになっている。

動画は既視感しかなくてお世辞にも面白いとはいえないのだけれど

毎日動画撮って更新して、そして食べていっているのは

めちゃくちゃ凄い、ほんとうに凄い、凄すぎる。

暮らしのことはあんまり関係ないかもだけれど

猫2匹飼って3LDKに住んでる。

しかもウォークインクローゼット2個もある。

いやいやいや、凄すぎる。

凄すぎるしか言っていないのでゲシュタルト崩壊してきた。

自分はこの文章をam5時に書いてるんだ。

なんたる差〜。

比べてもしょうがないけれど。

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2018/04/13

今日坂口恭平さんが40歳になった。

いつも発信する言葉に一安心している。

誕生日、1日違いだった、嬉しい。

 

 

洗濯と掃除と料理をした。

今から散歩しに行く。

社会性はどこで身につければいいのか、まだわからない。

 

 

女の価値はバッグ〜のやつ、

ネットで気が付いたら大喜利?みたいになっていた。

#女の価値を決めるバッグ

個性的なバッグを持っているひとたちが

ここぞとばかりに発信していた。

影響を受ける女の子が何か間違った方向に行かないか心配していたけれど

男代表みたいに聞こえる主語が大きい発言に

明るくボケで受け流していて、うまい。

 

あと、好きで見ているyoutuberの19歳の女の子が

「そんなにデブでブスなのにどうして明るく生きられるんですか?

わたしも明るく生きたいです」

っていう質問に

「えっ明るく生きることと容姿って関係なくね?

これ軽くdisられてるよな、まあうちが明るいってことか

ありがとうございまーす。」

って返しててほんとうに好き...と思った。

 

誰にも自分自身をないがしろにする権利なんてないんだよな。

 

 

最近トーチというWebマンガをよく見ている。

窓ハルカさんと意思強ナツ子さんが好きで、

昨日は斎藤潤一郎さんのマンガを読んでいた。

面白すぎてブログ読んで、ツイッターも見て、

ふと幼稚園に入るか入らないかのときの記憶を思い出した。

家から駐車場に行くまでのあいだ、

両親と手をつないでぶら下がっている記憶。

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2018/04/11

最近外に少しでも出るためと、お酒を飲まないようにするために

自動販売機で炭酸を買うことがブームになってきている。

誰にも会いたくないのが基本なので深夜が好ましく、

そうして外に出ると案外ひと息できる。

 

差別について考えていたら夜が明けた。

性別関係なく、ただ差別について。

差別をする人は必ずしも悪意を持っているとは限らないよね。

ヘイトスピーチをするような過激な人は少数で

どちらかというと無意識にしているような感じ。

知らないとか、考えてみたこともないとか、

関係ないことだ、とか、そんな感じ。

 

ただ、社会的な力を得たときの

力の使い道のなかに情報の発言力の有無もあるわけであって...

でも、炎上することは必ずしも悪いことではなくて

耳を傾けてくれる人もたくさんいるわけで...

 

少し前に知人が

「ハラスメントにうるさい世の中だから、

会社で勉強会みたいなのに行かされる。」

と電話越しに言った。

聞いて欲しいだけなのは分かったので

内心びっくりしたけれど相槌しか打たなかった。

それからちょっと上手くやれそうにないな、と思って

以後の連絡は返さないようにしている。

逃げたり離れたりするということが

今の自分が自分自身にできることだと思った。

果たしてそれで良かったのだろうかはまだわからない。

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2018/04/10

カレー、チンして食べたら治りました――スプリング・躁鬱・スーサイド! / 坂口恭平×末井昭×向谷地宣明 | SYNODOS -シノドス-

 

第4回 当事者になりたい!■末井昭|かんかん! -看護師のためのwebマガジン by 医学書院-

 

[当事者研究]自殺未遂とひきこもり、私の場合。第1回|かんかん! -看護師のためのwebマガジン by 医学書院-

 

読んだ。

また読みたいので貼っておく。

 

 

何か、snsで女の価値はバックでわかる

みたいなことを言っている実名の人がいた。

何を言ってるんだ?と思ったけれど、

もう少し若かったら、それを鵜呑みにしてしまったかもしれない。

もしかしたらバックを買うために交際などしていたかもしれない。

混み入った話しをしたことのある仲の子で

30万でしないかと話しをもちかけられたことがあるらしいし、

またある女の子はタワーマンションの一室で

チャットレディをして1日で4万円以上売り上げていたことがあるらしい。

 

芝居をしていたとき、支援してあげるから代わりに喜ばしてくれないかと

言われたことがある。

また別の人にうっかりアルバイト先を漏らしてしまって

客として来られ絡まれるので事情を話し、

その人が帰るまで裏で泣きながら皿を洗ったこともある。

わたしでさえもそういうエピソードは挙げればきりがない。

 

話しがずれたが、

何が言いたいのかというと、異性の大人の発言が

全て正解のように思うような時期がたしかにあって、

少女のときに道を踏み外す人はかなりいると思う。

その人の発言は悪意が感じられなくて、それが怖い。

そういう情報を見た、普通の家庭で育って

どこかの段階でちやほやされはじめた女の子たちは

じゃあ高いバックを買わなくちゃ!

そのためにはお金が必要で、時給1000円にも満たないアルバイトじゃだめで

そんなときに儲かる話しあるよ〜って言われたら

自分の身体がよくわかっていない時期に何も考えずに簡単に

何か大切なものを無くしてしまう気がするの。

というかわたしだったら機会があればそうしてしまったと思う。

高校生の頃のわたしの通学バックはグッチだったから。

 

見えないところで今のわたしのような

自身のことを大切に出来ず苦しむ未来の可能性を

着々と育んでいるような人はどうやったっていなくならない。

おおげさでなく。

 

 

わりとよく自分の過去のブログを見ては変化を確認するのだけれど

使いこなせないような綺麗な言葉たちを

一生懸命並べてみたり、

上手くいった日はこんなに日々何かを得ていますよ、という報告だったり、

そんなことをしてかろうじて自分を保っていたのだと思う。

なぜならば今の自分よりよっぽど狂気と苦しみのなかにいて、

醜い言葉を残せなかったのだ。

文章はわたしの気分に反比例する。

キーボードを打ち続けていることで

バランスをとろうと無意識に試みているみたい。

これ以上感覚をすり減らしてしまわないようにしたい。

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